2014年上半期に販売予定のBMWの小型EV「i3」。気になる販売価格については以前からお伝えしてきたが、今回、オプションで用意されているレンジ・エクステンダー(航続距離延長装置)の価格や詳細が、BMWから発表された。

7月に発表された同車の本体価格は41,350ドル(約406万円)。また、当時未発表だった、発電用のガソリンエンジンを搭載したレンジ・エクステンダー(航続距離延長装置)モデルの価格は45,300ドル(約445万円)になるという。

このレンジ・エクステンダーモデルは、34馬力の650cc2気筒エンジンを搭載し、このエンジンが発電機として電力を供給、航続距離を130~160キロ延長することができる。ちなみにガソリンタンクの大きさは9リットルほどだ。3,950ドル(約40万円)高くなるが、航続距離にグッと余裕ができるだけに、i3の購入者のほとんどがレンジ・エクステンダーモデルを選ぶことになるだろう。

ちなみに、米国自動車技術会(SAE)認証の急速充電方式「コンボコネクター」(20分で80パーセントの充電、30分でフル充電が可能)の価格は今回、明記されていない。おそらく、「i3」が登場予定の来月のLAオートショーで明らかになるだろう。

また情報が入り次第お伝えしたい。詳細を知りたい方は、プレスリリース(英語)をどうぞ。

By Sebastian Blanco
翻訳:日本映像翻訳アカデミー


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