Googleが、ドライバーがジェスチャーでエアコンやパワーウィンドウなどを遠隔で操作できるという、クルマ向けのジェスチャー認識システムの特許を申請したという。同社はクルマの分野では自動走行車を開発していることで有名だ。

AOLのガジェット情報サイト『Engadget』によると、このシステムは、¬車内の天井に設置した深度センサ付きのカメラと3Dレーザースキャナーでドライバーの動きを認識し、車内の各機能を操作する仕組みだという。例えば、窓の横で手を振れば窓が開き、ラジオの近くで動きを見せればボリュームが調整されるといった具合だ。

このシステムを採用したクルマが一般道を走るには、安全面で多くの問題をクリアしなければならないだろう。しかし、ナビの操作やエアコンの調節を行えるマルチタッチパネルがこの10年間ですっかり浸透したことを考えれば、ジェスチャー認識技術を搭載したクルマがお目見えするのはそう遠くないのかもしれない。

By Brandon Turkus
翻訳:日本映像翻訳アカデミー


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