アメリカで今週末、トラック運転手の業界団体が現政権に対する抗議活動「Ride for the Constitution」(ライド・フォー・ザ・コンスティチューション)を行うと米紙『USA Today』が報じている。

同紙によれば、今月11~13日の3日間にわたり、首都ワシントンD.C.の州間高速道路495号線に大量のトラックが集結し、車線を占拠して時速約90kmでこの環状道路を走行するという。同団体は、約3000人のトラック運転手が参加すると見込んでおり、現在も続く政府機関の閉鎖、債務上限問題、政治家の資質など、"アメリカを破滅に導く政治的腐敗"のみならず、燃料価格の高騰や低賃金、様々な規制といったトラック業界の問題にも抗議の声を上げるとのこと。

この活動についてより詳しく知りたい方は、公式サイト(英語)をご覧いただきたい。我々の日用品など、さまざまな物資を運ぶ物流トラックとその運転手は、暮らしを支える生命線といっても過言ではないが、今週末にワシントンD.C.に行く予定がある方は、495号線に近寄るのは避けたほうが無難だろう。

By Jeffrey N. Ross
翻訳:日本映像翻訳アカデミー


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