ラジコンが一般化する以前に登場した初期のレース用模型自動車、テザーカー。エンジンを搭載した車体をワイヤーで柱に取り付け、円形のコースを周回させて速さを競う遊びで、海外では熱狂的なファンが多い。今回は、300km/h超えを記録したテザーカーの走行映像をお届けしよう。

この映像は英BBCの人気番組『トップギア』のサイトが掲載したもの。テザーカーはコースを1周するごとにスピードを増していき、最終的には205mph(約322km/h)をマーク。このスピードでデザーカ―にかかる重力加速度は何と91Gに達し、これは人間の限界値である25Gを4倍近く上回る数字だそうだ。ブガッティ「ヴェイロン」の最大加速度が1.55Gというから、テザーカーにかかる負荷の大きさが分かるだろう。

それでは、スーパーカー並みの速さを誇るテザーカーの実際の走りを見てみよう。




By Brandon Turkus
翻訳:日本映像翻訳アカデミー


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