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ニューヨーク市の次世代イエローキャブを日産の「NV200」にする件で争われた裁判で、前回、市と日産の契約を無効とする判決が下されたことをお伝えしたが、その後の裁判で、再び無効の判決が下されたことが分かった。

日産とニューヨーク市のタクシー・リムジン委員会が結んだ契約は、今月28日から同市のハイブリッド車以外のタクシーをNV200に順次切り替えていき、3~5年かけてNV200のみにするというもの。しかし地元のグレーターニューヨークタクシー協会が反発し、裁判となっていた。

今回の裁判を担当した判事は、「市の委員会がNV200の購入をタクシー業者に強制する権利はない」と無効の理由を説明した。

これに対し日産側は、「裁判所の決定にはがっかりしたが、判決は今月末に開始する日産モデルタクシーの導入を阻止するものではない。私たちは最適なタクシーを提供することに自信を持っており、独占契約を推し進めるため、次の選択肢を考えている」とコメント。今後の展開に注目したい。

By Brandon Turkus
翻訳:日本映像翻訳アカデミー
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