【レポート】次期型「GT-R」は
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日産の次期型「GT-R」の生産台数が増えるかもしれないというニュースをお届けしよう。

GT-Rは北米では2008年から販売されており、米国での販売台数は昨年が1188台、今年(1~9月)が952台の合計2000台強となっている。米メディア『Automotive News』によると、先日、GT-Rのチーフエンジニアが次期型の生産台数増加の必要性を語ったという。

GT-RのツインターボV6エンジンは、日産の社内で"匠"と呼ばれる熟練の4人のエンジニアが手作業で組み立てている。そのため、現在、同車の生産台数は限られたものとなっている。しかし、このエンジニアによると、現在5人目となる匠をトレーニング中とのことだ。また、生産規模の拡大だけでなくパフォーマンスの向上も引き続き目指していくという。次期型の具体的なイメージについては明らかにしてもらえなかったようだが、次期型「GT-Rニスモ」0-60mphがわずか2秒だという噂を考えると、次期型GT-Rの性能は現行よりもより素晴らしいものになるのは確実だろう。そうなれば、世界中で需要が高まっていくのも間違いないはずだ。

By Jeffrey N. Ross
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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