【ビデオ】89年型のサーブ「900 SPG」に愛情を注ぎ続ける米のコレクター!
1978年から1998年にかけて生産されたスウェーデンの自動車メーカー、サーブの「900」。個性的なスタイリングで一躍人気を博した900シリーズには、生産が終了してから約15年が過ぎた現在でも熱烈なファンが多い。今回クラシックカー専門サイト『Petrolicious』が紹介するのは、同車のパフォーマンスモデル、1989年製「900 SPG」に愛情を注ぐ男性の物語だ。

ビデオに登場するのは、子どもの頃から美しいシルエットの車に魅了されてきたというジョルダン・メルヴィル氏。最高出力160hpを発揮する4気筒16バルブターボエンジン搭載する900 SPG(Special Performance Group)を皮切りに数台のサーブ車を乗り継いできた、熱心なサーブファンだ。

900 SPGは北米で1985年から1991年までの6年間に約7000台しか流通しておらず、メルヴィル氏は購入当時、このモデルについての知識がほとんどなくメンテナンスに苦労したそうだ。エンジンオイル漏れやボディの劣化などのトラブルがあったものの、その度にレストアをして今でもこのクルマを使っているという。

製造から24年が経過しても輝きを失わない900 SPGの姿を、ビデオでご覧いただきたい。



By Brandon Turkus
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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