【レポート】マツダの技術者たちが「RWDモデルを作るべき!」と経営陣に進言
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米自動車情報サイト「Edmunds.com」が伝えたところによるとマツダの中堅・シニア技術者たちが、「ライバル車と一線を画すためにも、我社はリアドライブ方式(RWD)のモデルを増やすべき」と経営陣に進言しているようだ。

最新の前輪駆動モデル「マツダ3」(日本名:「アクセラ」)、「マツダ6」(日本名:「アテンザ」)、「CX-5」の売り上げが好調なマツダ。しかし、技術者たちはRWDモデルでなければ本当の意味で、"マツダらしく、ドライブする喜びを与える"モデルにはならないと信じているようだ。「RX-8」が数年前に生産中止となり、現在、同社のRWDモデルは「MX-5 Miata」(日本名:「ロードスター」)のみ。クルマ好きならマツダの技術者たちの気持ちが理解できるはずだ。だが、この訴えに対し経営陣は、RWDモデルの開発に莫大な費用がかかることから足踏みをしているという。

とは言え、可能性がまったくないわけではない。新型「Miata」で業務提携を行うことになっているアルファロメオ原点に立ち返り、アルファの主要モデルにRWDを投入するとの噂もある。もし実現すれば、RWDの良さをマツダの技術者たちが経営陣に証明するチャンスが来るかも知れない。

マツダが本腰を入れてRWDモデルを開発してくれるよう望む一ファンとしては、今後の動向を見守りたい。

By Steven J. Ewing
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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