アルファ ロメオは、間もなく発売される"コンパクト・スーパーカー"「4C」のビデオ・コンフィギュレーターを公式サイトで公開。走行する4Cを観ながら、ボディ・カラーやホイールなどの組み合わせが検討できる。

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今年のジュネーブ・モーターショーで市販モデルが発表されたアルファ ロメオの「4C」は、カーボンファイバー製モノコックを採用した全長4m以下の軽量コンパクトな車体に、1,750cc直列4気筒ターボ・エンジンをミドシップ・マウントする2人乗りのスポーツ・クーペ。パワー・ウエイト・レシオは4kg/psを切り、0-100km/h加速は4.5秒。アルファ ロメオではそのコンセプトを「コンパクト・スーパーカー」という言葉で表現している。

当Autoblogでもこの4Cについてはまだ噂に過ぎなかった頃から度々お伝えして来たので、日本での発売を心待ちにしていらっしゃる方も多いだろう。フィアット クライスラー ジャパンから発表があればすぐに注文できるように、ヨーロッパ向け公式サイトに用意されているコンフィギュレーターを使ってお好みの仕様をある程度決めておかれてはいかがだろうか?



今回公開されたビデオ・コンフィギュレーターでは、6色のボディ・カラー、3種類のホイール、そして2タイプのヘッドライトから組み合わせを検討することができる。

ボディ・カラーは伝統の赤「ROSSO ALFA」、「8C」で採用されていたメタリックなレッド「ROSSO COMPETIZIONE」、"真珠層"という意味のパール・ホワイト「MADREPERLA WHITE」、"玄武岩"の名を持つシルバー・グレイ「BASALT GREY」、そしてソリッドの「WHITE」と「BLACK」という計6色。

ホイールは前17インチ/後18インチの「RAZZE」が標準。同サイズでマットブラック塗装とダイヤモンド切削加工が施されたタイプや、前18インチ/後19インチの「5ホール」がオプションとして用意される。

ヘッドライトは艶消しブラックの樹脂製ベゼルにハロゲンランプが標準だが、LEDライトが組み込まれたカーボファイバー製ユニットも選べる。



公式サイトにもうひとつ用意された「360°カスタマイザー」では、さらにブレーキ・キャリパーの塗装(グレイ、赤、黄、黒の4色)や、リア・スポイラーの有無、エキゾースト・テールパイプ(標準と「レーシング」タイプ)といったオプションまで組み合わせを試してみることができる。



"あなたの4C"は決まっただろうか?
日本向けにどれだけの選択肢が用意されるかはまだ分からないが、"スーパーカー"を名乗るなら、例え納期が長くなってもオーナーの希望に沿った仕様を注文可能にして欲しいもの。そして気になるのが販売価格。ヨーロッパでは6万ユーロ(約792万円)前後という値付けだが、日本ではどうなるのか。フィアット クライスラー ジャパンによる正式発表を心待ちにしながら、以下のリンクからコンフィギュレーターを是非お楽しみいただきたい。

Alfa Romeo 4C 公式サイト

Alfa Romeo 4C ビデオ・コンフィギュレーター

Alfa Romeo 4C 360°カスタマイザー


これまで掲載した4Cの記事はこちらからどうぞ


By Hirokazu Kusakabe (Facebook)



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