日産、自動運転システムを搭載した「リーフ」の公道実験を開始(ビデオ付き)
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日産は9月26日、ハンドルやブレーキ等を自動的に制御して、ドライバーの運転を支援する"自動運転車"の試作車でナンバープレートを取得したことを発表した。

2020年までに自動運転システムを搭載した車を市販化するという目標を掲げている日産が、ついにシステムの実現に向けて日本初となる公道でのテスト走行の段階に入ることになる。ちなみにEV「リーフ」がベースのこの試作車のナンバーは、市販化を目標とする2020年に合わせられ"20-20"となっている。

また日産は、2014年度に「リーフ」の生産拠点である神奈川県の追浜工場に自動運転システム専用のテストコースを設置する予定で、公道での実証実験とあわせて、自動運転システムの開発を行っていくという。

それでは、日産の公開した映像とプレスリリース(英語)をご覧いただきたい。




By Jeffrey N. Ross
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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