クルマに乗ったまま映画が楽しめる米のドライブインシアターが、映画のデジタル化により岐路に立たされている。今回はホンダが立ち上げたドライブインシアターを存続させるためのキャンペーン「プロジェクト ドライブイン」をご紹介しよう。

最近では、映画の上映はフィルムではなくデジタルが主流となったが、デジタル上映用のプロジェクターの導入には10万ドル(日本円で約985万円)近くの費用がかかるため、経営の厳しい多くのドライブインシアターはデジタルへ移行出来ず、存続の危機に直面している。そこでホンダは投票を行い人気の高かった上位5館のドライブインシアターにデジタル上映用のプロジェクターを贈った。



ちなみにホンダは、クラウドファンディングサービスの『Indiegogo』で寄付金を募り、投票で6位となったシアターへ贈るというキャンペーンの第二弾を展開中だ。その目標額は10万ドルだが、もし期限の10月7日までに寄付金が10万ドル以上集まった場合、超過した分は別のシアターに贈る予定だという。

それでは早速、このプロジェクトの紹介映像をチェックしてみよう。5位までにランクインした知らせを聞いたシアターオーナーたちの感動する様子が印象的だ。




By Brandon Turkus
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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