骨や木材、化石など53種類の材料を使って再現されたメルセデスのV12エンジン!
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今回は、骨や木材、化石などで作ったという一風変わったメルセデス・ベンツのV型12気筒エンジンのレプリカをご紹介しよう。

このレプリカは、ベルギー人のアーティスト、エリック・ファンホーブ氏が2011年にトルコにあるアーティストをサポートする団体「Cda-Projects Grant」から助成金を受け、モロッコ近郊に住む35人の職人たちと共同で制作したもの。木材や骨、化石、貝など、実に53種類もの材料が使用されているそうだ。同氏は、制作に入る前に、およそ200のパーツからなる実際のメルセデス製V型12気筒エンジンを分解して、内部のパーツまで忠実に再現したという。

ちなみにこのレプリカは、来年2月26日からモロッコで開催されるコンテンポラリーアートの祭典、マラケシュ・ビエンナーレで展示される予定だ。

それでは早速、ギャラリーで作品をチェックしてみよう。同氏のホームページフェイスブックも併せてどうぞ。

By Lauren DeAngelis Puckett
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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