フォルクスワーゲン(VW)は、2016年から2017年までに自然吸気エンジンを完全に廃止し、全モデルに独自開発のターボエンジン"TSI"を採用していくという。

この情報はフォルクスワーゲン・アメリカ部門の上級副社長マーク・トラハン氏が、米紙『The Detroit News』のインタビューで明らかにしたもの。同氏によると、VWは現在採用している2.5リッター5気筒と3.2リッター/3.6リッター6気筒の3種類の自然吸気エンジンを徐々に廃止し、「3、4年以内に完全にターボエンジンに移行する見込み」だという。

また『The Detroit News』によると、フォードのパワートレイン担当副社長、ジョー・バカジュ氏も自然吸気エンジンの廃止の可能性を示唆しているとのこと。世界中でダウンサイジング化によるエンジンのターボ化進んでいるようだが、業界の今後に注目していきたい。

By Brandon Turkus
翻訳:日本映像翻訳アカデミー


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