先日、日産GT-Rがモスクワで開催されたドラッグレース「Unlim 500+」でクラッシュする映像をお届けしたが、今回は同レースで驚異的な記録を叩き出したランボルギーニガヤルド」をご紹介しよう。

このガヤルドを手掛けたのは、名チューナーとして有名なアンダーグラウンド・レーシング(UR)。「ガヤルド LP570-4 スーパーレッジェーラ」をベースに、V10エンジンンにはURお得意のツインターボを装着し、最高出力2005hpという驚愕のパワーを実現している。この桁外れのランボルギーニは、このレースで最高速402km/h(205mph)を記録し、1マイル(約1.6キロ)をわずか23.9秒で駆け抜けたという。しかし、ゴール直後、マシンのリアから炎が噴き出し、幸いにもドライバーに怪我はなかったが、エンジンは息絶え、リアの塗装は炎にあぶられて台無しになってしまった。

それでは、ツインターボでパワーアップした超速のガヤルドをビデオでチェックしよう。




By Damon Lowney
翻訳:日本映像翻訳アカデミー


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