日産は、インドネシアのジャカルタでダットサンGO+」のワールドプレミアを行った。同車は、7月にインドで発表されている5ハッチパックタイプの「GO」のワゴンタイプとなっている。


フロントフェイスは、ダットサン「GO」と全く同じだ。Cピラーより後ろがストレッチされ、3列7人乗りを可能としている。もちろん、3列目は収納して荷物室としても使える。エンジンは1.2Lで5速マニュアルトランスミッションを搭載し、キビキビとした走りと燃費を両立しているとのことだ。


全長3995mm、全幅1635mm、全高1485mmというコンパクトなサイズにより、狭小な都市環境においてもとり回しがよいクルマに仕上がっている。また、2450mmのホイールベースにより、コンパクトながら広々とした室内空間を作り出している。


リアデザインは「GO」がバンパー埋め込み式のナンバープレートに対し、リアハッチ埋め込みタイプのデザインとなっている。ダットサンのコンセプトが廉価なためか、ハッチバックでありながらリアワイパーがないのが気になるところだ。


インテリアは、シンプルな部材を使用しながらも新しいデザインを取り入れ、安価ながらも魅力的な室内空間に仕上げられている。また、モバイルドッキングステーションが搭載されており、スマートフォンをクルマに接続することも可能だ。

ダットサンは、「GO」と「GO+」の2車種をインドネシア市場で発売し、2016年には日産自動車がインドネシアで販売するクルマの最大50%をダットサンブランドのクルマにすることを目指すという。また、インドネシアで続くモータリゼーションに寄与し、インドネシア国内での車両・部品生産の推進や、環境に配慮した車両の普及を目指す政府のイニシアティブに貢献することを目指すとのことだ。

2014年に発売される「GO」と「GO+」は1億インドネシアルピア(約89万円)以下という、今まで参入していなかった普及価格帯へ投入される。インドネシアの人々のクルマへの夢が実現される一台となることを期待したい。

公式動画はこちら。


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