BMWが、ついにコンパクトEV「i3」の生産を独ライプツィヒの同社工場で開始した。

i3は、炭素繊維強化樹脂(CFRP)製のボディや、レンジエクステンダー用エンジンを組み合わせたEVパワートレイン仕様(オプション設定)など、BMWにとって新採用の技術が目白押し。特に、CFRPの製造過程を工業化して量産型のクルマに使用するのは業界初となる。BMWは新型プラグインハイブリッド・スポーツカー「i8」を含むiモデルを生産するこの工場に約6億ユーロ(約806億円)を投資したという。また、iモデルの生産に必要な電力は全て風力発電でまかなわれるそうだ。

i3量産モデルの第1号車は今月29日、ベルリン・マラソンで先導車として活躍する予定だが、まずは11月に欧州諸国で販売を開始し、その他の市場への導入は2014年初めになるという。更にBMWは今後、潜在顧客向けのマーケティングにbot(ボット)を活用(客から携帯メールで送信された質問に対して自動応答するシステム)するなど、ソフト面でも新しい試みを行う予定だ。肝心なi3の走り心地については、試乗記をチェックしてみよう。

By Sebastian Blanco
翻訳:日本映像翻訳アカデミー


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