英自動車番組『トップギア』の司会者で、遠慮のない物言いで有名なジェレミー・クラークソンが先週末、ツイッターで「次の国政選挙で立候補するかも」とツイートした。

ツイートの内容は「次の国政選挙で出身地の北ドンカスターから無所属として立候補しようかと思うけど、どうかな?」というもの。英ヨークシャー南部に位置する北ドンカスターは、労働党党首として英では有名なエド・ミリバンド議員の選挙区。もしもクラークソンがミリバンドを選挙で破れば、歴史的な番狂わせとも言えるという。

今回のつぶやきに対する反響は大きく、4400件以上もリツイートされた。しかしその後、クラークソンから政治活動に関してのコメントは一切出されていないので、どうやらちょっとした冷やかしだったようだ。

クラークソンは、ゴードン・ブラウン前英国首相を「視野の狭いスコットランドのバカ」と呼んだり、諸外国に対して物議を醸すコメントを平気で繰り返すなど、礼儀知らずの印象が強いが、自身の政治的主張を『トップギア』や、彼が執筆する新聞のコラムでかなりしっかりと表明しているのも事実だ。実際に英国内での人気も高く、クラークソンを首相にしようという嘆願書まで存在するという。もしもクラークソンが出馬したら、果たしてどれくらいの英国民が彼に票を投じるのだろうか。



By Brandon Turkus
翻訳:日本映像翻訳アカデミー



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