プライベートチーム用「ヴァイパーGT3-R」でレースに参戦する、初のチームが登場!
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クライスラーの高性能車開発部門であるSRT(ストリート・アンド・レーシング・テクノロジー)が今年6月に発表した「ヴァイパーGT3-R」で、「ユナイテッド・スポーツカー・レーシング(USCR)シリーズ」(2014年にアメリカン・ル・マン・シリーズとグランダム・シリーズが統合され誕生する北米の新スポーツカーシリーズ)に来シーズンから参戦する、初のカスタマーチームをご紹介しよう。

ヴァイパーGT3-Rは、SRTが世界中のGT3規定のレースに参戦するプライベートチームのために開発したもの。このクルマの購入者第1号であり、米国でヴァイパーの販売台数1位を誇る代理店の経営者、ベン・キーティング氏が作ったチームがUSCRに挑むこととなった。

キーティング氏は、2011年と2012年の「SRTヴァイパーカップ」で、「ヴァィパーACR-X」を駆り優勝を飾っている。そんな同氏の来シーズンのパートナーとなるのは、2001年のFIA GT選手権で、ヴァイパーGTS-Rで3位入賞の実績を持つジェロエン・ブリークモレンだ。同氏は、耐久レースの経験も豊富でニュルブルクリンク24時間レースや、ドバイ24時間レースなどを制している。

キーティング氏のチームが参戦するUSCRシリーズの「GTデイトナ」クラスは、12時間および24時間の耐久レース以外、各チームはアマチュアドライバーとプロドライバーのペアで戦う。キーティング氏は「最高のクルマと、最高のパートナーを手に入れた。勝てる条件は整っている」と豪語している。

キーティング氏とブリークモレンのヴァイパーGT3-Rがデビューする、来年1月開催予定のデイトナ24時間レースを楽しみに待ちたい。詳細を知りたい方はプレスリリース(英語)をどうぞ。

By Damon Lowney
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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