ある男性が、自分が買ったBMW「M6」は欠陥車だと主張したものの、それに対応しなかったBMWに抗議するため、フランクフルトモーターショーの会場前で愛車のM6をハンマーで叩き壊した。今回はその衝撃の映像をご紹介しよう。

怒りを爆発させたのは、ハディという男性。ドイツの情報サイト「Bild」や自動車情報サイト「GT Spirit」が伝えるところによると、ハディ氏は2008年に2007年モデルのM6(E63)を購入。しかし、購入直後から5年間、原因不明の振動とギアチェンジ時のガタつきに悩まされ続けたという。修理に出しても不具合は一向に直らず、BMWへ文書で不具合の内容を知らせたものの一切回答はなかったそうだ。

ハディ氏の気持ちも分かるが、結局、彼とM6との相性が悪かっただけなのかもしれない。というのも、E63のM6は、サスと500hpのV10エンジンのマッチングが悪く、乗り心地が悪いと評判だったからだ。さらに彼のM6には、当時、評論家などから酷評されたSMGシングルクラッチが搭載されていた可能性も高い。

しかし、話はこれで終わらない。ハディ氏はボコボコにした車を修理し、今度はベルリンで抗議活動するというのだ。

それでは群衆の前でM6が叩き壊される様子をビデオでチェックしよう!




By Damon Lowney
翻訳:日本映像翻訳アカデミー


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