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マツダから『トップギア』誌に貸し出され、テスト走行中に炎上したコンセプトカー「風籟(ふうらい)」。Autoblogでは先日、同車の死を取り上げたばかりだが、風籟のデザインに携わったカルロス・サラフ氏がこの件についてコメントを発表したのでご紹介しよう。

風籟は独特のボディデザインと、実際にトラックでの走行が可能というコンプリート車であることから、現在もマツダファンの間で根強い人気を持つコンセプトカーだ。そんな風籟にとってサーキットで最期を遂げたことは本望かもしれないが、それでもやはり悲しすぎる事件と言えるだろう。

今回の惨劇について、2007年にマツダ・デザインのスタッフとして風籟のエクステリアデザインを担当したサラフ氏に、当時、同社で研修生として働いていた女性がインタビューした。サラフ氏は「身も心もささげたクルマがあんな風に破壊されて本当につらい」とコメント。現在はマツダを去り、自分で会社を経営する彼は「風籟はいまの仕事を始めるきっかけになった大切なクルマだ」と話した。

風籟への熱い想いに興味のある方は、車情報誌『Road & Track』の記事をチェックしてみよう。

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「本当に申し訳ない!」 『トップギア』がマツダから借りたコンセプトカーを全焼 ※追記
【投票】トップギアがマツダから借りたコンセプトカー「風籟(ふうらい)」を全焼させた件

By Brandon Turkus
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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