日産とスペインのバルセロナ市は、市内で使用されるEVタクシーの「e-NV200」をフランクフルトモーターショー2013で初公開した。

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ベースとなっている「NV200」のタクシーは既にニューヨークやロンドンなどでも既に導入され、約10万台を販売している、EVタクシーとしての「e-NV200」の導入はバルセロナ市が世界で最初の都市となる。


この「e-NV200」は、スペインのバルセロナにあるゾナ・フランカ工場で2014年から生産される予定となっている。ゾナ・フランカ工場で生産された「e-NV200」は世界中に輸出されるということだ。


充電は、ドイツが推進しているコンボタイプではなく、日本で主流であり、既に「リーフ」等で採用しているCHAdeMOの急速充電器に対応しているとのことだ。この急速充電器を使うことで、ゼロのバッテリーが30分で80%まで回復することができるという。

バルセロナ市では、日産とのパートナーシップ契約によって、バルセロナ市街に急速充電器のネットワークを構築していくということだ。


インテリアは、「NV200」をベースとしながらも、「リーフ」のようなデザインのステアリングや、オーディオ、エアコンユニットが採用され、より洗練されている。

日本では、「NV200」タクシーの姿はあまり見かけないが、セダンタイプよりも乗りやすく荷物も積みやすい点でメリットは大きいので、「e-NV200」の導入も含めて、国内でもっと普及することを期待したい。

e-NV200の公式サイトはこちら

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