ますますバックオーダーに悲鳴!? 「アテンザ」ディーゼルの米発売が来年に延期
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新世代技術「SKYACTIV(スカイアクティブ)テクノロジー」を駆使したマツダのフラッグシップモデル、新型「マツダ6」(日本名:アテンザ)。同社は現在、北米向けのクリーンディーゼル・エンジン「SKYACTIV-D」を搭載したモデルを開発中だが、その発売が来年4月に延期されることが分かった。

これは、自動車メディア『Automotive News』が明かしたもので、米国マツダ副社長ロバート・デイビス氏は従業員に向けたメッセージの中で、「当局による排ガスの最終認証試験が予定より長引いているため、ディーゼルモデルの発売時期を当初予定していた本年度末から来年4月に変更する」と発表したという。同氏はその後、メディア向けのプレスリリースで公式に発売の延期を発表した。

マツダ6に搭載される2.2リッターのターボディーゼルの最高出力は173hp、最大トルクは42.8kgm。発売されれば、マツダは米国でクリーンディーゼル車を展開する唯一の日本メーカーとなる。

同サイトによれば、米国ではマツダ6のディーゼルモデルの発売を延期する代わりに、ガソリンモデル4000台を来年初めに追加販売する予定だという。

By Brandon Turkus
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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