「本当に申し訳ない!」 『トップギア』がマツダから借りたコンセプトカーを全焼
Related Gallery:


2008年のデトロイトオートショーでデビューを飾ったマツダ「風籟(ふうらい)コンセプト」が全焼するという被害に見舞われていたことが発覚した。

英人気自動車番組『トップギア』の雑誌版によると、編集部がマツダから借り受けた風籟の走行テスト中に、何らかのミスで火災事故が発生したという。同誌は、創刊20周年記念号の予告に無残に焼け焦げた風籟の姿と謝罪文らしきものをHPに掲載。だが、現在はなぜか謝罪文だけが削除されている。

車情報サイト『Jalopnik』によると、同誌のHPに当初は次の文章が掲載されていたという。
"私たちの犯した罪をお許しください。マツダ「風籟コンセプト」を早死にさせた責任は、『トップギア』にあります。本当に、本当に申し訳ございません。何が起きたか(この画像を見ても分からない場合)は、本誌記念号でご確認を。どうか、私たちをあまり嫌わないでください。"

『トップギア』を許すかどうかはともかく、既に風籟がこの世にないことは間違いないようだ。それでは、栄光に輝く在りし日の風籟の姿を高解像度ギャラリーでご覧いただこう。全部で87枚ある。

関連記事:【投票】トップギアがマツダから借りたコンセプトカー「風籟(ふうらい)」を全焼させた件



【追記 9/19 17時】この事件、本当だったようです。マツダ広報部のTwitterアカウントから確認されました。




By Damon Lowney
翻訳:日本映像翻訳アカデミー
編集:礒嶌まどか

Related Gallery:


【PR】風籟コンセプトの購入を考える前に!まずは現在お乗りのクルマの査定価格を調べてみよう!

<関連フォトギャラリー>
Related Gallery:

Related Gallery:27 white denim winners to wear all summer

Related Gallery:

Related Gallery:

Related Gallery:

Related Gallery:

Related Gallery:Dell Inspiron 20


<人気フォトギャラリー>
Related Gallery:Rockchip Android TV R-BOX

Related Gallery:old dv6 Bench

Related Gallery:HP dv6(old)and Envy