日産は、フランクフルト2013でマイナーチェンジした「マイクラ」を出展した。「マイクラ」は日本の「マーチ」の欧州モデルとなっている。

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サイドやリアについては「マーチ」とほぼ同じデザインとなっている。バンパーに埋め込まれたリアフォグランプとメッキのカバーが付いたドアミラーぐらいが違う点だろう。レンズ内の違いではあるが、「マイクラ」はLEDタイプのブレーキランプが採用されているようだ。


インテリアは、左ハンドル化されている点はあるが基本的には一緒だ。日本仕様ではシルバーに塗装されている部分にメッキが施されている点やステアリングスイッチが充実している点が主な違いだろう。


ルーフにはは、「マーチ」に採用されていないグラスルーフが装備されている。ヨーロッパで流行の装備だ。


大きく違うのは、フロントのボンネットのプレスラインとヘッドライトの形状だ。左が「マイクラ」、右が「マーチ」となっているが、「マイクラ」がボンネットのプレスラインが2本になっているのに対し「マーチ」マイナーチェンジ前のモデルと同様の4本のプレスラインで構成されている。

ヘッドライトの後端も上部下部とも「マーチ」がマイナーチェンジ前同様丸いラインに対し、「マイクラ」は少々角張ったデザインになって少し"キリリ"としたデザインとなっている。


拡大画像で見るとその違いが分かるだろう。マイナーチェンジ前の「マイクラ」と「マーチ」ではこのような違いがなかった点を考えると、欧州ではかわいらしさよりもより"キリッ"とした目つきが好まれるのであろうか。真相はいかに。

ユーモアたっぷりの「マイクラ」のコマーシャルはこちら。

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