【フランクフルトモーターショー2013】 編集者が選ぶフランクフルトオートショー2013でデビューを飾った車ベスト5
先週から開催されているフランクフルトモーターショーは、特にコンセプトカーの展示が豊富で、Autoblogで恒例の"デビューを飾った車ベスト5"を選ぶのも一苦労だった。ちなみに世間の注目も高かったポルシェ「918スパイダー」の市販モデルがベスト5入りを逃しているが、最初の発表から発売までかなりの期間を要し新鮮味が薄れたため選ばなかった。それでは早速、Autoblogの編集者が選んだ「フランクフルトモーターショー2013で記念すべきデビューを飾った車ベスト5」をご紹介しよう。

第5位:アウディ「ナヌーク クアトロ コンセプト」
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アウディのコンセプトカー「ナヌーク」は5.0リッターV型10気筒直噴ターボディーゼルエンジン(TDI)、AWD、車高可変システムを搭載した、バタフライドアのクーペだ。クルマ好きにとってはたまらないイタルデザイン・ジウジアーロとのコラボレーションによって製作されている点が高評価に。


第4位:メルセデス・ベンツ「コンセプトSクラス クーペ」

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メルセデス・ベンツCLクラス」の後継となる「Sクラス クーペ」。流線型の尖った小型ミラーだけはいかにもコンセプトカーらしいが、その他の部分はそのまま市販化されてもおかしくない造りになっており、新たな最高級ラグジュアリークーペの誕生に期待が出来る。

第3位:オペル「モンツァ コンセプト」

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"欧州のコンセプトカー"という表現がぴったりのオペル「モンツァ コンセプト」は、電気とCNG(圧縮天然ガス)を組み合わせた革新的なパワートレインや、大型のガルウイングドアが特徴だ。このコンセプトが​オペルの次世代モデルにどのような影響を及ぼしていくのか? といった期待を持たせてくれる1台だ。

第2位:2015年型BMW「i8」
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今回ベスト5にランクインした車のうち、唯一の市販モデルであるBMW「i8」は、最新のプラグインハイブリッド(PHV)テクノロジーと、見るからに"未来のクルマ"といった外観を兼ね備えた新世代のスポーツカー。前輪を電気モーター、後輪をツインターボエンジンで駆動させる斬新なパワートレインが世界中で大きく注目されている。

第1位:ボルボ「コンセプト クーペ」
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見事第1位に選ばれたのは今後のボルボの方向性を示唆したボルボ「コンセプト クーペ」。1960〜70年代に販売していた「P1800」をモチーフにしているが、新たにデザイン部門のトップに就任したトーマス・インゲンラート氏によると「決してレトロにならないよう」心掛けたという。この優美で現代的なエクステリアは、セダンやワゴン、クロスオーバーといった同社の他の車種にも広く採用されることだろう。10年先を見据えたようなデザインに期待を込めて1位に選出した。

By Autoblog Staff
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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