【フランクフルトモーターショー2013】最高速370km/h! フェラーリ「F12」ベースの限定車
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ドイツのチューニングメーカー「マンソリー」は、フランクフルトモーターショー2013で、かつてないほど大胆なチューニングを施したスーパーカー「ラ・リヴォルツィオーネ」を披露した。

ベースとなっているのはV12エンジンを搭載したフェラーリ「F12ベルリネッタ」。マンソリーは今年5月、フェラーリ「599GTBフィオラノ」(日本名:599)をベースにした「スタローン」を発表しているが、同車の外観は599とそれほど変わっていなかった。しかし、ラ・リヴォルツィオーネの外観は我々が驚くほど変わっている。

真紅のリヴォルツィオーネのボディはカーボンファイバー製。ギャラリーをご覧いただくと分かるが、インテリアもエクステリア同様にかなり過激なデザインなので、好みが分かれるところだろう。台数限定で、推定価格は130万ユーロ(約1億7200万円)となっている。

エンジンは、最高出力1200hp超を発揮するという6.3リッターV12ツインターボ。0-100km/hは2.9秒、最高速は230mph(約370km/h)という高パフォーマンスを発揮するという。それでは、ぜひギャラリーで高画質のショットをお楽しみいただきたい。

By Jeremy Korzeniewski
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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