【フランクフルトモーターショー2013】アストンの特別モデルがお披露目
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今年で創業100周年を迎えたアストンマーティンは、それを祝し現行の「ヴァンキッシュ」、「DB9」、「ヴァンテージ」、「ラピードS」それぞれに「センテナリー・エディション」を設定した。今回はフランクフルトモーターショーに登場したDB9センテナリー・エディションをご紹介しよう。

センテナリー・エディションには職人の手による美しいグラデーションペイントが施されている。これは下地に暗めのカラーを塗り重ねた特別な塗装で、アストンマーティンによると、通常モデルの塗装でも50時間以上かかるところを、さらに18時間余計に費やしているそうだ。

シートは「One-77」専用のディープソフトブラックレザーにシルバーのステッチを組み合わせ、シルバーで刺繍したロゴを配している。また、このDB9には「トランスフラックス」というエナメルのインレイで仕上げた純銀製エンブレムも付いている。

ちなみにジュネーブモーターショーで披露されたヴァンキッシュのセンテナリー・エディションは、先日その1台が日本に上陸したばかり。なお、アストンマーティンは年内にメルセデスベンツAMG技術提携を結ぶことが決まっており、明るい将来が期待できそうだ。

フランクフルトモーターショーでのアストンの詳細が気なる方はプレスリリース(英語)もチェックしてみよう。

By Chris Paukert
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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