クルマ情報サイト『Autoline Detroit』のライターで、13年の自動車整備士の経験もあるショーン・マッケルロイ氏が車メーカーに向けて現場の声を発信するインターネット番組「Autoline Garage」がスタートした。初回のエピソードでは、同氏がヘッドライトを例に挙げ、クルマが複雑化するにつれ、パーツの交換に手間のかかるクルマが増えていることに疑問を投げかけている。

確かに自動車は日に日に性能が良くなり便利になってきてはいるものの、その反面、その構造は複雑さを増している。例えば一昔前は、ヘッドライトの球が切れたら、地元のカー用品ショップで部品を入手し、わずかな時間で自ら簡単に交換することができた。

実際今でも、交換に手間がかからない車もあるだろう。しかし、大半の車は、自分でパーツを取り替えるのに多くの労力と時間がかかるようになってきている。



映像では、マッケルロイ氏がヘッドライトの交換の難しいクルマをいくつか紹介している。同氏によるとゼネラルモーターズ(GM)の「サターン オーラ」は、フロントバンパーを丸ごと外さないとヘッドライトが取り替えられないという。「サターン オーラ」のような作りが複雑なタイプのヘッドライトの交換作業は1時間以上かかる上、カーショップに頼むと100ドル(約1万円)近くもかかってしまうそうだ。

それでは早速、ビデオをチェックしてみよう。




By Lauren DeAngelis Puckett
翻訳:日本映像翻訳アカデミー
編集:礒嶌まどか

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