【ビデオ】日産が2014年のル・マンを目指して開発中の電動レーシングカー「ZEOD RC」
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日産は、2014年のル・マン24時間耐久レースでのデビューに向けて、電力駆動レーシングカー「ZEOD RC(ゼロ・エミッション・オン・デマンド・レーシングカー)」を開発中だ。

ZEODの形状は、日産が米デルタウイング社との共同開発により昨年のル・マンに送り込んだ新世代レーシングカー「デルタウイング」(日産は既にプロジェクトから撤退)と瓜二つで、現時点でカーボンファイバー製ボディとシャシーは完成済み。次はツインモーターとドライバーシートの搭載作業となる。テストドライバーは日産GTアカデミーの初代優勝者、ルーカス・オルドネス。開発が予定通り進めば、オルドネスは今月からイギリスのレーストラックでテスト走行を開始する。

初期のテスト走行は電力駆動で行われるものの、ZEODが純粋にモーターのみでル・マンに参戦するかは現在のところ不明だ。なぜなら、日産は2014年のル・マンを見据えてレシプロエンジンを始めとしたいくつかのドライブトレインと、モーターを組み合わせた様々な"電動"ドライブトレインをテストする計画があるというのだ。通常、ドライブトレインはマシンの組み立て前に決定されているので、ZEODのような開発の仕方は異例と言えるだろう。

「わずか12カ月間でたった1つのオプションを開発するだけでも膨大な作業が必要だが、ル・マンに最適なドライブトレインを見極めるために慎重にテストを行いたい」と、日産のグローバルモータースポーツダイレクターのダレン・コックスは語っている。

それではビデオをクリックして、開発者たちが熱く語るZEODの製作過程をご覧いただこう。詳細はプレスリリース(英語)をどうぞ。




By Brandon Turkus
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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