自動車業界アナリストのジム・ホール氏がクルマのデザインについて解説するインターネット番組『Design Handbook』。今回は、自動車ブランドがトレードマークを持つことの大切さを同氏が解説する最新エピソードをお届けしよう。



映像ではホール氏がBMWを象徴するデザインの一つの"エンジェルアイ"(通称"イカリング"と呼ばれる丸いヘッドライト)やビュイックのベンチポート(フロントフェンダーについた4つの空気穴)を紹介し、各自動車ブランドがブランド力を維持する上でトレードマークを持つことの大切さを説明している。

また同氏はシボレーの新型「コルベット・スティングレイ」の四角いテールランプのデザインを悪い例として挙げ、シボレーが「コルベット」の伝統である4つの丸型テールランプの採用をやめたことでブランドの評価を下げる可能性があると主張している。

それでは早速、映像をご覧いただこう。




By Brandon Turkus
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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