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ドイツに本拠地を置くトヨタの欧州モータースポーツ部門、TMG(トヨタ・モータースポーツ有限会社)が、昨年のエッセンモーターショーでお披露目した「TMG Sports 650」。レクサス「LS」をベースに、ツインターボチャージャーを搭載し641hpを叩き出すスーパーセダンだが、発表以来、あまり噂を耳にすることがなかった。しかしTMGは、現在もSports 650の開発プロジェクトを継続しているようだ。

同社チーフ、アラステア・モフィット氏が英レクサスの公式ブログで語ったところによると、Sports 650の開発プロジェクトがスタートしたのは2010年、トヨタがF1から撤退し、TMGに新たな展開が必要となった時期だという。5リッターツインターボV8エンジンは開発当初、最高出力が800hpだったが、市販化を視野に入れ、650psという扱いやすいパワーに変更されたそうだ。

こうした動きは以前のTMGには見られなかったが、同社は最近、アメリカのToyota Racing Development (TRD)や日本のGazoo Racingのように、トヨタやレクサス車のチューニング部門へと方向転換を図っており、Sports 650のような開発にも大きな意欲を見せているようだ。TMGは既にニュルブルクリンクでこのプロトタイプのテスト走行を行い、0-60mphはメルセデス・ベンツの新型「S63 AMG」と同じ3.9秒台をマークし、最高速は200mph(約320km/h)に達したという。

今後もSports 650の進捗状況をお伝えしていくつもりだ。今回はモフィット氏がこのプロジェクトについて語る映像もチェックしてみよう。




By Noah Joseph
翻訳:日本映像翻訳アカデミー
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