フォルクスワーゲン グループ ジャパン(VGJ)は、人気のスモールカー「up!」に初の限定車「black up!」と「white up!」を加え、22日より全国の正規ディーラーで販売を開始すると発表した。

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「up!」は、999cc直列3気筒エンジンをフロントに搭載する、最も小さなフォルクスワーゲン。2012年10月の日本発売以来、10ヶ月で約1万2,000台が販売されたという。人気の秘密は、輸入車なのに149万円からという価格と、このクラスで唯一、シティエマージェンシーブレーキを標準装備したことなどだろう。VGJではフォルクスワーゲン国内正規輸入60周年を記念する限定モデル第4弾として、このup!をベースとする白と黒の限定車「black up!」と「white up!」を発売。up!が持っている「ポップで親しみやすいイメージに、より洗練された一面を与えてデザイン性の高さをアピールするため、エクステリア、インテリア両方に、上質なモノトーンをテーマにした特別な専用アイテムを散りばめ」たモデルであるという。



ボディ・カラーは、black up!が「ディープブラックパールエフェクト」、white up!では専用色の「ピュアホワイト」を採用。185/50R16タイヤを履いた専用デザインの16インチ・アルミホイールに、それぞれボディと同色を用いたホイール・キャップが装着されている。さらに両車とも、ドアミラー、サイドモールディング、フォグランプベゼルにクロームの装飾を配し、リアハッチおよびリア左右のガラスにダークティンテッドガラスを採用することで、「エクステリアを洗練させて上質感を高め」「これまでにないスタイリッシュでクールなイメージ」に仕立てたという。



インテリアでは、バックレストにロゴが縫い付けられたボーダー調デザインの専用ファブリックシートを装備。ダッシュパネルはボディ同色でコーディネートされる。3本スポークのレザー・ステアリング・ホイールもup!のロゴが入った専用品となり、サイドシルにまでロゴ入りプレートが装着される。



なおwhite up!には、これまで装備がやや簡素化されたグレード「move up!」でしか選べなかった、2ドア・モデルも設定。パークディスタンスコントロールや前席シートヒーターなど、装備が充実した2ドアのup!も買えるようになった。

2ドアのwhite up!が200台限定で、価格は189万円。4ドアのwhite up!は600台、black up!は400台の限定で、どちらも199万円となっている。パワートレイン、車体サイズ、車両重量などのスペックはベースのup!と共通。16インチ・タイヤを履いてもJC08モード燃費は23.1km/リッターと変わらず、最小回転半径が大きくなったりもしていない。




価格的には特に"お買い得"を意図したモデルではないようだが、モノトーンでまとめた内外装や16インチ・アルミホイールが気に入った方は、お早めにお近くの正規ディーラーまで。詳しい情報は以下のリンクから公式サイトをどうぞ。


フォルクスワーゲン公式サイト「up!」

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