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SUVのフォード「エクスプローラー」に新世代環境エンジン「エコブースト」搭載したパトカー「ポリス・インターセプター(PI)」が採用台数を伸ばしていると、米紙『The Detroit News』が報じている。

最近警察官の間から、従来より広いスペースを持つパトカーを望む声が高まっていたが、その希望に応えているのがヒットの理由だろう。フォードは、警察用車両として販売するクルマの30パーセントをこのPIが占めると見込んでいたが、現時点で既に70パーセントに達しているという。なお、7月までの販売台数は7288台にのぼり、「トーラス」をベースにしたセダンタイプPIの6046台を上回っている。



米国のパトカーの主流といえば、フォード「クラウンビクトリア」だったが、今後はSUVタイプが主流になるだろう。同社マーケティング部門の責任者も、「これは単なる一時的な流行ではなく、業界の進む道だ」と同紙に語っている。

このSUVパトカー市場に他社も食い込むべく、GMは「シボレー・タホ」を、ダッジは「デュランゴ」を投入予定だという。


By Brandon Turkus
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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