高層ビルが密集する大都市ニューヨークでは、ビンテージカーの保管場所がなかなか確保できない。しかしそれでもビンテージカーを愛してやまないオーナーたちは、それぞれユニークな方法で愛車を大切に保管し、時間を見つけてはドライブを楽しんでいるようだ。今回は、そんなニューヨーク在住のオーナー3名を、ビンテージカーの専門サイト『Petrolicious』が追ったのでご紹介しよう。



ポルシェ「911」のオーナー、Yale Evelev氏は、愛車をパーキングガレージに保管して、純粋にドライブを楽しみたいと思った時にだけ足を運ぶ。

アルファロメオ「GTV6」を所有するIke Kitman氏は、ガレージに行くまで40分(徒歩+バス)もかかるが、それを苦とも思わずにいる。

さらに、Raphael Orlove氏(車専門サイト『Jalopnik』のライター)は、愛車のフォルクスワーゲン「ビートル」を何とスーパーの駐車場に停めており、ドライブを楽しみたい時に地下鉄を乗り継いでやってくる。

こうして見ると、皆自分なりの方法で愛車とのひと時を楽しんでいるのが分かる。しかしキットマンは、ガレージまでの40分という道のりを「全く苦に思わない」と話す一方で、「気の赴くままにドライブを楽しめるカリフォルニアのオーナーたちが羨ましい」と素直な思いも口にしている。

それでは早速、ビデオをご覧いただこう。



By Damon Lowney
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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