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ランドローバーは、7月29日から"ランドローバー・エクスペディション・アメリカ"という企画にて、「ディスカバリー4(米国名LR4)」でアメリカ大陸10州を横断し8000kmに及ぶ未舗装路を走行するという冒険旅行を開始した。8月15日現在、ノースカロライナ州からオレゴン州へ向かっているところだ。


今回使用される「ディスカバリー4」は、多用途性とあらゆる地形を走破する高い能力を備えた、ラグジュアリーSUVで、3列目のシート使用により大人7名の乗車が可能だ。

「ディスカバリー4」の優位点は、オンロードの快適性とオフロードの走破性の両立が挙げられる。これを可能にしているのは、電子制御センター・ディファレンシャル、ロッキング・リア・ディファレンシャル、ローレンジ付2速ギアボックス、高さ調整機能付エアサスペンション、数々のトラクションテクノロジーを備えたフルタイム4x4システムだ。

また「ディスカバリー4」は、頑丈なスチール製ボックスフレーム上に、スチール製のモノコックボディを乗せた一体型ボディフレームを採用
している。

「ディスカバリー4」の 2013年モデルは、最大出力375hp、最大トルク375 lb.-ft.を発生する5.0リッターV8エンジンを搭載している。性能と効率の両立を目指し開発されたこのオールアルミニウム製V8エンジンは全回転域でレスポンス良くパワーを生み出し、理想的なオンロードとオフロード性能、さらには牽引能力を実現している。


「ディスカバリー4」は、広いレッグルームと、今回のようなオフロード・アドベンチャーにとっては不可欠な機能的なラゲッジスペースを備えている。「ディスカバリー4」のレッグルームは2列目で95.5cm、また荷物スペースは3列目を折り畳んだ状態で、ゆとりある1.2立方mとなっている。この荷物スペースは、さらに2列目シートを収納した場合、2倍以上の2.6立方mにまで拡大するのだ。


今回のチームリーダーである、トム・コリンズは、長年にわたる熱心なオフロード愛好家で、これまでもランドローバーの数々のドライビング・プログラムに関わってきた経歴を持つ。コリンズは1987年のUSキャメルトロフィー参加チームの一員であり、その後も1990年代までこの国際レースに参戦しているUSチームのマネージャーを務めた経験もある。

さらに、コリンズは、北米で初となるオフロード・ドライビング・スクールの創立、ならびにアドベンチャー・プログラムの創設にも注力してきた心からオフロードを愛する人物である。

この経験豊かなコリンズの率いる「ディスカバリー4」の冒険旅行はだまだ続く。アメリカ横断ツアーが無事に遂行されることを祈りたい。


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