【ビデオ】レモン24時間レースでお披露目された驚愕のマシン!
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以前にもお伝えしたクルマ好きの警官、通称スピーディコップがまたもや奇想天外な車を製作し、ル・マン24時間レースをもじった「レモン(LeMons)24時間レース」で初披露した。今回もかなり変わっている彼の新作をご紹介しよう。

彼が製作したのは何と上下逆さまのカマロ。オンボロの1990年製のフォード「フェスティバ」と1999年製のシボレー「カマロ」を合体させて作ったマシンだそうだ。エンジンはフォードの1.3リッター直列4気筒を搭載している。



エアロダイナミクスを完全に無視したボディと、明らかにパワー不足のエンジンのため、レースの結果はもちろん最下位。しかし、スピーディコップは「見かけは40歳だが中身は8歳。だから突拍子もないアイディアを思いつく」とこのマシンを生んだ自身を絶賛している。

それでは早速、ニュージャージー・モータースポーツ・パークを走行する上下逆さまのカマロの様子をご覧いただこう。前回、スピーディコップが製作したセスナ機とミニバンを合体させた乗り物をチェックしたい方はこちらをどうぞ。




By Jeremy Korzeniewski
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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