【賛成or反対】スバルは独自路線を進むべきか、拡大路線に変更すべきか
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米ではアウトドア派やアクティブなファミリー層に根強いファンを持つスバル。水平対向エンジンの採用など独自の思想とパワフルな4WD車が売りの同社が、今後の戦略をめぐる岐路に立たされているという。

2014年3月期の業績は、営業利益、経常利益ともに過去最高を記録し、絶好調な富士重工業だが、北米でのシェアは、トヨタ日産に大きな差をつけられているのが現状だ。アメリカ車情報サイト『Carscoop』はじめ、『Japan Times』、経済金融情報を扱うサイト『ブルームバーグ』など複数のメディアは、スバルが今月から、日本の大手メーカーと互角に張り合っていけるような拡大戦略を取るべきなのか、それとも独自の路線をいくべきなのかを、社内で本格的に検討すると報じている。

経営方針が変更された場合は、より広いニーズが求められることになり、現在のような4WDに特化したラインアップを改め、より廉価なモデルの投入なども考えられる。そうなれば、以前、同社の社長である吉永泰之氏が、「我々は、トヨタのような大企業にはなれない。もしなれたとしても、その時は、スバルはスバルでなくなってしまう」とインタビューで語っていたように、ファンを魅了してきたスバルの個性が失われてしまう懸念もある。

今後のスバルについて、以下の投票に参加してご意見を聞かせてほしい。あわせて、コメントも是非およせいただきたい。

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By Lauren DeAngelis Puckett
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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