マツダが米クレムソン大学・自動車工学科の学生と共同開発したコンセプトカー「ディープ・オレンジ3」が完成した。このモデルはSEMAショー2012でシャシーのみ公開されていたが、ようやくボディを載せた完全な形でのお披露目となった。

「ディープ・オレンジ3」のパワートレインには、前輪をガソリンエンジンで、後輪を電気モーターとバッテリーで駆動するハイブリッドシステムが搭載されており、前輪駆動、後輪駆動と四輪駆動の切り替えが可能だという。前後列3+3の6シーターというレイアウトもユニークだ。外観はマツダの「靭(しなり)コンセプト」を彷彿させるクールなデザインに仕上がっている。

学生達の柔軟なアイデアが光るこのモデルの詳細が気になる方は、プレスリリース(英語)をご覧いただきたい。

By Brandon Turkus
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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