ホンダ、フランクフルトショーに出展する欧州専用モデル「シビック ツアラー」の写真を公開!
ホンダの英国現地法人であるホンダモーターヨーロッパ・リミテッドは11日、フランクフルト・モーターショーに出展する「シビック ツアラー」量産モデルの写真を公開した。

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ヨーロッパ専用に開発されたという「シビック ツアラー」は、あちらで販売されている5ドア・ハッチバックの「シビックをベースとしたワゴン・モデル。低くワイドなシビックのスタイリングを「さらに進化させた」というスポーティなデザインに加え、C及びDセグメントでトップクラスの容量624リッターという実用的な荷室を備える(リアシートを立てた場合の容量、VDA方式によるホンダ測定値)。さらにリア・サスペンションには新技術「アダプティブ・ダンパー・システム」を採用。これにより「路面や走行状況に応じ、より快適なハンドリングを実現」したという。写真を見ると、ダンパーの設定が「ダイナミック」「ノーマル」「コンフォート」の3段階に変えられるようだ。エンジンにはシビック同様、ホンダの新世代パワートレイン技術「EARTH DREAMS TECHNOLOGY(アース・ドリームス・テクノロジー)」の一つである、注目の1.6リッター4気筒ディーゼル・ターボ 「1.6 i-DTEC」等が搭載される模様。



スタイリッシュなデザインと広い荷室を両立させたワゴン・ボディに、環境性能の優れた新開発のディーゼル・ターボ。残念なのはそれが「欧州専用」であること。「シビック タイプR ユーロ」のように日本に輸入して販売すれば、欲しい人は少なくないと思うのだが。

実車が公開されるフランクフルト・モーターショーは、9月10日に開幕(プレスデー)。ヨーロッパでは2014年初めに販売が開始されるという。"日本で買えないホンダ車"ではあるが、現地から写真が届いたらまたご紹介しよう。


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