米国では近年、自動車の使用年数がますます長くなっているという。

米ニュースサイト『The Detroit Free Press』が伝えたレポートによれば、米の乗用車やトラック計2億4700万台の平均使用年数は11.4年で、2007年からは丸々2年、2012年からは0.2年長い結果となった。調査会社ポーク社のマーク・セング氏によると、「月々のローンの支払を少なく済ませたいと考える顧客の願望や、自動車の品質が格段によくなってきていること」が、車の平均使用年数が伸びている主な理由だという。

また、車の平均使用年数が増えているにも拘らず、新車の販売台数は増加の傾向にあるという。2009年には年間販売台数が計1040万台と30年来の最低値に落ち込んだが、現在では年間平均販売台数は約1550万台まで回復したそうだ。より低い金利や自動車ローンを長期で組む人が増加していることを考慮すれば、車を購入する人が増えるのも納得がいく。皆さんは自分の愛車に何年くらい乗り続けているだろうか? ぜひ下記の投票の上、コメント欄で意見を聞かせてほしい。

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By Brandon Turkus
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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