【ビデオ】壊れるマシンが続出! Xゲームのグローバル・ラリークロスの結果は?
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先週、米ロサンゼルスで開催されたエクストリームスポーツの祭典、Xゲーム夏季大会。今回は、数ある種目の中からグローバル・ラリークロス選手権のレースの模様と結果をお届けしよう。

予選を勝ち抜き、決勝に残ったのは、スヴェレ・アイザクセン、パトリック・サンデル、リアム・ドラン、ケン・ブロックリース・ミレンタナー・ファウストトーマス・ヘイッキネンブライアン・ディーガントラビス・パストラーナスコット・スピードの10選手。

スタートではスバル所属のドライバー、アイザクセンがフライング気味の出足でトップに立ち、ブロックがサンデルとドランのマシンに体当たりして2位に浮上。しかし、その体当たりでブロックのマシンは横を向いてしまい、後方にいたドラン、サンデル、ディーガンのマシンに次々とぶつけられてしまった。



アイザクセンは、フライングのペナルティーとしてストップ&ゴー(ビットで10秒間の静止)を科せられるも、4位をキープ。その後も、果敢なドライビングでパストラーナを抜き、3位に浮上した。

5周目では、スピードとサンデルが激しく衝突。その後もクルマ同士の激しいぶつかり合いが続いたため、コースには車の破片が散乱し、その影響で、ブロックのタイヤの1本がパンクし、彼はラスト2周をタイヤ3本で走行することになってしまった。

波乱のレースを制しトップでゴールしたのは、オルスバーグMSEのフォード「フィエスタST」で参戦したヘイッキネン。これによって、彼はグローバル・ラリークロス選手権4連勝という新記録を打ち立てたほか、前回のミュンヘンに続きXゲームのゴールドメダルを獲得した。2位以下の順位はファウスト、アイザクセン、ミレン、パストラーナ、ブロック、ディーガン、サンデルとなっている。スピードとドランは惜しくもリタイヤとなってしまった。

それでは、迫力満点のレースを画像とビデオでチェックしてみよう。


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By Jonathon Ramsey
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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