【ビデオ】男のロマンを描いたKTM「X-Bow」のショートフィルム
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X-Bow (クロスボウ)」は、無改造で公道走行が可能な車でありながら、レーシングテクノロジーが生かされたスポーツカー。そんな同車を製造したオーストリアのオートバイメーカー、KTMが、男のロマンを追求したプロモーション映像を製作したのでご紹介しよう。

今回ご紹介するのは、南アフリカ出身のディレクター、シーグラム・ピアースが制作したショートフィルム。レーストラックに到着した名もなきレーサーが、ヘルメットやレーシングスーツを身につけてX-Bowに乗り込む。そしてコースサイドには、彼を見守る美女。トラックで激しくマシンを走らせ、ガレージに戻るとその美女が出迎える...。まさにロマンの王道ともいえるストーリー展開だ。

同じく男のロマンを描いたショートフィルムの不朽の名作と言えば、1976年に制作された『C'etait un Rendezvous』だろう。パリ市内を男がエンジン音をとどろかせて車を走らせ、車を停めると恋人が駆け寄るという、似たような展開だが、C'etait un Rendezvousは公道で交通標識などを一切無視していることを考えると、このX-Bowの映像のほうがよりリアルと言えるだろう。

ご紹介する映像ではX-Bowの見事な走りを楽しめるのは言うまでもないが、ボディの細部まで映し出されていているのでクルマ好きにはたまらないはず。では、早速ビデオをお楽しみ頂きたい。




By Brandon Turkus
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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