フェラーリが、早ければ2015年のル・マン24時間レースに復帰するかもしれないとの情報が入ってきたのでご紹介しよう。

これはドイツの車専門誌『Auto Motor und Sport』が報じたもので、フェラーリはF1用に新開発している1.6リッターV6ターボエンジンをル・マンのLMP1カーに搭載し、2年後のレース参戦を目指しているという。ちなみに、フェラーリのモータースポーツ部門スクーデリア・フェラーリの代表ステファノ・ドメニカリ氏も先月、同エンジンについて「いくつかの面白いプロジェクト"に使用するかもしれない」と述べ、ル・マンへの復帰をほのめかしている。

ル・マン24時間レースにおいて過去、数々の成功を収めてきたフェラーリ。1965年にはゼッケン21番のマステン・グレゴリーとヨッヘン・リント組が優勝し、6連勝を達成した。翌年、フォード「GT40」に優勝を奪われ、それ以降、一度も優勝できなかったものの、16勝のポルシェ、12勝のアウディに続き歴代3位となる優勝回数を誇っている。

もし、フェラーリが2015年に復帰するとなれば、LMP1クラスは激戦が予想されるだろう。対戦相手は、2000年からレースを支配しているアウディや、「TS030ハイブリッド」で2012年に復帰したトヨタ新型LMP1マシンで来年から参戦するポルシェなど強豪ぞろいとなっている。

By John Neff
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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