今回は、フェラーリ「ディーノ208 GT4」に夢中だというニューヨーク在住の男性をご紹介しよう。

ビンテージカーの専門サイト『Petrolicious』に登場したこのディーノのオーナー、ブラッドリー・プライス氏は、1969年に公開された(日本では70年)映画『ミニミニ大作戦』のオープニングを見て、ディーノを知り、ベルトーネがデザインしたその未来的なデザインに夢中になったそうだ。念願のディーノを手にしてからは、最高出力170hpというパワーはそれほど高くはないものの、心地よいエンジン音やインテリアが気入っているという。



ちなみにディーノは、3リッターエンジンを搭載した「ディーノ308 GT4」としてデビューしたが、当時のイタリアでは、2リッターを超えるエンジンを搭載した車に高い税率が課せられていたため、その回避策として生まれたのが、この2リッターエンジンを搭載した208 GT4だ。

それでは、プライス氏のインタビューを早速ご覧いただこう。興味のある方は、映画『ミニミニ大作戦』のオープニングもどうぞ。




By Damon Lowney
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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