トヨタ、「プリウスα」に
トヨタは8月1日、ゆとりある室内スペースが特徴の「プリウスα」に"Shine × Elegant Dark"をテーマとする特別仕様車 "tune BLACK" を設定すると発表。全国の販売店を通じて発売した。

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ベースとなるモデルは基幹グレードの標準仕様「S」および上級仕様「G」。通常では「グレー」または「アクア」という2色が設定されているプリウスαのインテリアだが、今回の特別仕様車では"tune BLACK"の名前の通り、「ブラックをテーマに質感を向上」させたという。シート表皮にはスエード調ファブリックを採用し、ドアトリムやインストゥルメントパネル等も含めブラックで統一。合わせてシフトノブ、ステアリングクラスター、コンソールスイッチプレート、ヒーターコントロールノブなどにダークシルバーの加飾が施されている。上級グレードの「G"tune BLACK"」ではさらにシート表皮がスエード調ファブリックと合成皮革のコンビとなり(下の画像:左)、その肩の辺りとステアリングホイールのステッチにダークブラウンのアクセント色が配される。



ボディ・カラーはブラックの内装とよく似合う特別色「ブラキッシュレッドマイカ」をはじめ、「シルバーメタリック」「グレーメタリック」「ブラック」「ホワイトパールクリスタルシャイン」の計5色から選択可能。ブルー系は用意されない。アウタードアハンドルにはメッキ加飾が付き、16インチ・アルミホイールに装着されるホイールキャップは艶のあるクローム調とすることで、外装に「上品な輝きを加えた」という。

いずれのグレードもベース車同様、シートレイアウトは2列5人乗りと3列7人乗りの両タイプが設定されている。価格は「S"tune BLACK"」の5人乗りが253万円。単にシートが一列増えるだけでなく、リチウムイオン・バッテリーを採用する7人乗りは273万円。「G"tune BLACK"」は5人乗りが284万円、7人乗りは304万円となっている(いずれも消費税込み)。ベース車に比べるとSは3万円、Gは4万円高くなるという設定だ。



また、今回は通常のプリウスαにも一部改良が施され、特別仕様車も含む5人乗り全車両で、インストゥルメントパネルとラゲージスペースにAC100V電源を1500Wまで使用可能とするアクセサリーコンセントが(αの付かない「プリウス」同様)オプション設定された。これにより停電などの非常時には車両から家庭用電気製品などに給電できるという。

環境に優しいハイブリッド車は魅力的だけれど、内外装まで"優しい"色合いでは物足りない方。プリウスでは選べる黒い内装が好きだけれど、7人乗りが欲しかった方。そんなユーザーの声が届いたのだろうか。公式サイトは以下のリンクからどうぞ。


toyota.jp 「プリウスα 特別仕様車 G"tune BLACK"/S"tune BLACK" 」

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