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2010年のジュネーブモーターショーで、アルファロメオが発表したピニンファリーナが手がけた「デュエットタンタコンセプト」(上記の写真)。同車は、アルファロメオとマツダが共同で開発を進めている新型オープンカーを想像させるコンセプトカーとして披露された。だが、マツダ「MX-5ミアータ(日本名:ロードスター)」の後継車ともなるこの新型「スパイダー」は、デュエットタンタとは全く違った外観になりそうだという情報をキャッチしたのでお伝えしよう。

英の自動車メディアによると、新型スパイダーは、伝統的なデザインをアクセントとして取り入れつつ、かなりモダンなデザインになるだろうと伝えられており、エクステリアは最終段階まで仕上がっているという。

共に日本で生産されるスパイダーとミアータは、フロント・バルクヘッドやエンジンコンパートメントなどのプラットフォームは共有するようだが、ボディパネルに関しては一切共有せず、それぞれが独自に打ち出すものになると見られる。

組み込まれるエンジンは、168hpを発揮する1.4リッター「マルチエア」になる可能性が高く、トランスミッションは6速のデュアルクラッチを採用、車重は約1098kg以下だという。もしこの情報が正しいなら、MT仕様の「ミアータ Sport」より1hpアップし、重量は約9kg軽くなり、さらにAT仕様のものと比べると、馬力は10hpアップ、重量に関しては約55kgの大幅減になる計算だ。

また新しい情報が入り次第、お伝えしたい。

By Jonathon Ramsey
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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