次期型にどこが生かされる? MINIのコンセプトカー「MINI ビジョン」
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MINIがデザインイベントMini Design@Homeで、コンセプトカー「MINI ビジョン」の3Dホログラムを公開した。

MINIビジョンは将来のMINIのデザインを示唆するコンセプトモデル。その姿は今月初めにご紹介した次期MINIとほぼ同じだが、いくつかの新しいデザインが盛り込まれている。

外観は新生MINIの初代モデルより丸みを帯び、2代目よりスポーティでコンパクトになっており、両車のちょうど中間といったところだ。MINIの特徴でもあるフローティングルーフは引き継がれているが、ヘッドライトはコンセプトモデル「ロケットマン」のようなフルLED、サイドグリルは「カントリーマン(日本名:クロスオーバー)」と「ペースマン」を連想させる。



インテリアには、スペースを広く取るためのフローティングセンターコンソールや、ドアの内側に英国のユニオンジャックをあしらった布製のストラップなどが採用されている。

今年末か2014年初めに正式発表を予定している次期MINIだが、それよりも前にMINI ビジョンの実物がお披露目されることになりそうだ。

By Brandon Turkus
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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