Googleがたまたま中国の自動車窃盗団を摘発
今回はGoogleが中国の自動車窃盗団を摘発したというニュースをお届けしよう。

米のテクノロジー情報サイト『The Verge』によると、Googleは同社の広告サービス「Google AdWords」に、オンライン詐欺の疑いのある広告を検出する監視システムを導入しているが、2010年頃から、ごく一般的な中古車の広告が検出されるようになったという。不思議に思ったAdWordsのエンジニアたちが調べを進めると、その広告は自動車窃盗団が申し込んだもので、路上に停められている他人の車の写真に撮り、勝手に在庫車として紹介していることが分かった。窃盗団は在庫車に買い手が付くと、実際にその車を盗み、販売していたという。

Googleが中国の自動車窃盗団を突き止めた具体的な方法を知りたい方は、『The Verge』の記事(英語のみ)をどうぞ。

By Seyth Miersma
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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