米の経済誌『フォーブス』誌が車載システムをハッキングして車を自在に繰るという実験を行い、その模様を映像で公開した。

実験に使用されたのはトヨタ「プリウス」だが、ダッシュボードは外され配線は丸見えの状態に。

結論から言うと実験は成功で、この実験に協力したセキュリティの専門家の一人が後部座席からノートPCでコマンドを打ち込むとクラクションが鳴りっぱなしになったり、低速で走行しているのにスピードメーターには199mphと実際の走行速度とは全く違う速度が表示された。

専門家によれば、車載システムをハッキングすることで高速走行中に急ブレーキをかけることさえ可能だという。そのことを運転中に告げられた、運転席に座るフォーブス誌の記者は気が気じゃなかったに違いない。

では早速、やけに楽しげなセキュリティの専門家2人が自動車をハッキングする模様を、ビデオでご覧いただこう。



By Jeremy Korzeniewski
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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