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先日、レクサスの次期型「IS F」クーペのスパイショットをご紹介したが、どうやらそれは間違った情報で、実際はレクサスから新たに登場する「RC 350」(RCというモデル名は、昨年末にオーストラリアと米国で商標登録されている)だったようだ。今回は、そのスパイショットについて改めてお伝えしよう。

自動車メディア『Automotive News』によると、RC 350は、「IS C」のようなハードトップ・コンバーチブルではなく、純粋なクーペとなるようだ。同車は、去年のパリモーターショーでお披露目された「LF-CC」をベースにしており、「IS」や「GS」と同じ後輪駆動プラットフォームを使用するという。パワートレインは、最高出力306hpを発揮する3.5リッターV6エンジンを搭載。ハイブリッドモデルも用意されるが、米には導入されず日本とヨーロッパで展開する予定だ。

また、高性能モデル「RC F」も登場するようで、現行のIS Fに使われている416hpのV8を460hpまでパワーアップしたエンジンを搭載するとのこと。メルセデス・ベンツやBMW、アウディなどのライバルとなるモデルに十分対抗できるパワーが備わるようだ。



IS Fについては現時点で確かなことは分かっていないが、メルセデス・ベンツやBMWが速くてコンパクトなセダンを投入する動きがある中で、レクサスが何もしないでいるとは考えにくい。きっと何か手を打ってくるだろう。

RC 350は11月に開催される東京モーターショーで、またRC Fは来年1月のデトロイトオートショーで発表される予定。いずれのモデルも今からデビューが待ち遠しいが、それまではギャラリーでスパイショットを見ながら楽しみに待っていよう。

By Brandon Turkus
翻訳:日本映像翻訳アカデミー
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